タラバガニ

タラバガニが旬の季節

タラバガニの旬は11月~2月と言われています。これは俳句の季語でもタラバガニは冬になっているので、昔からタラバガニと言えば冬というのが定番だったのでしょう。

しかし、「蟹工船」という本をご存知でしょうか。昭和4年に発表された小林多喜二の名作で、カニを獲って缶詰にするまでの作業をする蟹工船の中で起こる悲惨な現実を小説にしたものです。実はこれは事実をもとに作られた話とされていて、実際の蟹工船でも安過ぎる賃金や虐待・暴力事件などの記録も残っているようです。さて、本題からそれてしまいましたが、昭和40年代の北洋漁が盛んだった頃の蟹工船は、4月に出航して9月に仕事を終えて帰ってきたようです。このことからも分かるように、漁をしていたのは旬と言われている時期だけではなかったようです。

実はタラバガニは、10月下旬頃に水深100~200mの海底で冬眠をするのです。そして早春から沿岸に回遊し始めます。北海道では今でも沿岸から流氷が沖に去ると、タラバガニ漁が始まるそうです。意外に思われると思いますが、この春から夏にかけての収穫量は全体の大半を占めていて、旬と言われている冬に獲れる漁はわずかしかないそうです。こうなると旬は春から夏になるのかもしれませんが、やはり寒い冬にタラバガニの入った鍋を日本人なら食べたくなりますよね。


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