タラバガニ

タラバガニの大きさ

タラバガニの大きさは、甲羅の幅約25cm程度ですが、足を広げると1m50cm前後もあり、甲殻類の中でも大型のものと言えるでしょう。

タラバガニが卵からふ化したばかりのものをゾエア幼生と言いますが、これはわずか1.2mm程度しかありません。そんな小さな赤ちゃんカニから何度も脱皮を繰り返して成長していくのですが、6年で甲羅の幅はやっと10cm程。

タラバガニは6月末~8月にかけて脱皮をするのですが、その際全てのエネルギーを脱皮に使うので、やせてしまいます。脱皮前後のカニは身がすかすかになるとも言われています。通常1年に1回脱皮をするのですが、1回の脱皮で甲羅幅は約12~13%の割合で大きくなり、20年以上は成長し続けるのです。

ちなみにこれはオスのタラバガニで、メスはというと、甲羅幅15cm程度までしかならず、重さは1.5kg程で成長が止まるようです。オスのタラバガニと並べてみると、その大きさは一まわりも二まわりも違うのですぐに見分けることができるでしょう。


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