タラバガニ

タラバガニの外子とは

タラバガニを食べるならオスの方が断然おいしい!なんて言いますが、メスにもおいしい秘密があります。それは卵です。タラバガニの卵には外子と内子の2種類あります。まずは外子について説明しましょう。

外子とはその名の通り外にある卵のこと。具体的に言うと、メスがお腹に抱いている卵のことを言います。

タラバガニのメスは4月~6月に産卵するのですが、その後卵が孵化するまで約1年もかかります。メスのタラバガニはその間中お腹にたくさんの卵を抱えているのです。一度に産卵する卵の数は5万~18万粒と言われ、楕円形の形をした直径1㎜程度の青紫色の小さな卵です。孵化するまでの約1年間ずっと卵を抱えているということは、年中外子を持ったメスのタラバガニに出会うチャンスはあるということですね。

さて、その外子の特徴はというと、何と言ってもプチプチとした食感でしょう。卵の成長の度合いやゆで方にもよるのですが、調理後はオレンジ色やえんじ色になりますが、どちらもとても美味しいです。


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