タラバガニ

タラバガニの特徴

タラバガニと聞いて赤橙色のゴツゴツした甲羅のカニを想像する人が多いと思いますが、実はあの色はボイルしたあとの色なのです。生きたタラバガニの色は、背中側が暗い紫色で、お腹側が淡い黄色をしています。

茹でると赤橙色になるのは、外骨格に含まれるアスタキサンチンという成分が加熱されることにより可視化されるためなのです。その他のカニやエビなども加熱後は赤橙色になりますがそれもこのためです。

タラバガニの脚はハサミを入れて5対あります。ハサミは左右で大きさが非対称になっていて、右の方が大きくなっています。そして太くて長い歩脚が3対あり、残りの第5脚はとても小さく、鰓室(さいしつ)というところに差し込まれており、鰓(えら)の掃除をする役目があります。

一見するとカニですが歩脚が3対しかないように見え、カニとは異なります。またその他にも第二触角が糸状に長かったり、ハサミ脚の腕筋もカニ類が短いのに対してタラバガニは長いことなど、タラバガニがカニの仲間ではなくヤドカリの仲間といえる特徴がいくつもあります。

タラバガニのメスの特徴としては、腹部が右側にねじれており、腹肢と呼ばれる部分が左側にしかありません。これは巻貝に入り込んで生活するヤドカリの特徴と一緒なのです。その他にも横方向に歩くカニ類に対して、タラバガニは縦方向にも移動できるという特徴があり、顔立ちもよく見るとカニよりもヤドカリに似ているそうです。


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